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臭いおならは食生活から改善を


おならが臭い人や、出やすい人は、なぜ臭いのか?なぜ良く出るのか?答えは簡単です。


オナラの主成分は空気中の窒素。

食事の時や、飲み物を飲んだ時に口から一緒に飲みこんでしまう空気(空気の主成分は窒素です)が大半です。

これらが口から出てくる現象が「げっぷ」で、おしりから出るのが「おなら」です。

おならを少なくするには良く噛んで食べること。

これだけで劇的に少なくなることもあります。


また、たいていのオナラはほとんど臭うことのない無臭ガスです。

臭くないおならは、空気の主成分である窒素、炭酸ガス、メタンガスという成分で構成されています。


反対に臭いおならは体内で腐敗時などに生成されるアンモニアや、インドール、スカトール、硫化水素というガスが主な成分です。

臭いは食事内容にも影響され、穀物類が消化の過程で生成される炭水化物由来の炭酸ガスや、メタンガスは殆ど臭わないとされていますが、肉類などのタンパク質や、消化の悪い食物を摂取した場合は、小腸で消化されないまま大腸に届きます。

この消化が十分でない場合に、大腸菌などの悪玉菌と呼ばれる細菌の活動が活発になって、臭いおならの元を作り出してしまいます。

このときのガスの量は、ごく少量でも猛烈に臭いにおいを放つものです。


posted by おなら博士 at 23:03 | おならの悩み

おならの臭いの変化には危険が潜む


オナラには良いおならと悪いおならがあります。

良いオナラは、あまり匂いません、そんなに臭くないオナラです。

反対に悪いオナラというのは、くさい匂いを出します。


おならの量が多くなるのは、飲み込む空気が多く(炭酸飲料をたくさん飲んだ等です)なったり、食べた食物の分解ガスが多い食品であったりすることもあるので、臭わなければそんなに神経質になる必要もないように思います。


早食いもたくさんの空気を飲み込む原因で、おならが多くなる原因です、良く噛んで食べると良いのです。



気をつけなければならないのが、急にオナラが臭い匂いを出すようになったときです。

オナラが急に臭くなるのには、それなりの訳があり、口臭や体臭が臭くなったときには体調も悪くなっていたりするのと同じで、臭いおならは腸の健康状態を反映するとも言われています。


腸内環境の悪玉菌と呼ばれる腸内細菌が善玉菌の数を上回り、肉や卵などのタンパク質を分解するとき、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、揮発性アミン等のガスが発生し臭くなります。

また、交感神経を刺激して、顆粒球を増加させ、活性酸素が発生し、腸粘膜を傷つけます。

相対的に腸免疫に関係するリンパ球が減少して、腸菅免疫力を抑制してさまざまな病気の原因となるといわれます。


オナラは腸内の健康状態を映し出す鏡なのですから、オナラの臭いの変化には注意したほうがいいようです。

腸内環境を整えて、おならの臭いを抑えるには、乳酸菌と食物繊維、消臭食物(にんじんの葉、マッシュルーム、藍藻類のクロレラなど)を積極的に取り入れ、健康的な生活習慣を心がけましょう。

posted by おなら博士 at 22:04 | おならの臭い

おならが臭いと大腸がんの危険性が!?


おならは腸内で発生するガスです。

体内での異常が、オナラの臭いとなって反映されやすいというのは想像がつきませんか?


実は、おならの臭いで病気が分かることがあるようです。

あまりに、オナラがくさいとき、一時的に臭いのであれば良くあることかもしれませんが常に臭いのは少し異常を疑っても良いでしょう。

例えば、おならが腐ったタマネギのような臭いだと、大腸がんの危険性がでてくるというショックな研究結果があります。

大腸がんは、年々増加傾向なのですが自覚症状が乏しいため、ガンを発見しにくいというのも事実でしょう。

通常、大腸がん検査には検便などで、出血の有無を調べるという方法がとられています。

ところが、おならの臭いでも分からないか?という研究があったようで、早期発見のための手がかりとして大腸がん患者の「特徴」を解明するため、オナラを検査したところ健康な人のおならの成分と比べて、大腸がん患者のオナラからは、メタンチオールという無色の気体が10倍以上の高濃度で検出されたそうです。

メタンチオールの量は食べ物によって多少は変化するそうですが、10倍という濃度は異常値で、通常はあり得ません。


おならの臭いが大腸がんを早期発見するための有効な手段、検査方法となるかも知れないということです。

posted by おなら博士 at 13:44 | 病気によるおなら

おなかが痛い原因はおなら?


「おならが原因で起こる腹痛」

急に運動などを行うとおなかが痛くなる原因、正体は「おなら」なのです。


食事の後の急激な運動のときに襲ってくる腹痛。

食後に運動すると腹が痛くなるので、腹痛の原因はオナラではなく、腸や胃といった消化器官の働きと何か関係がありそうですが、実はそうではありません。

運動時にお腹が痛くなる原因のなかには、横隔膜や内臓の痙攣振動などの場合もありますが、オナラが原因の場合というのもあり得ます。


オナラは普段、腸内のあらゆるところに点在して存在します。

ひとかたまりとしてポツポツとあるわけではないのですが、運動を行うことによってどうなるかというと、徐々に腸の上のほうへ移動し始めます。

おならは気体で、腸内の内容物よりも軽いので(運動などによる)微振動で徐々に上へ移動、集まり始めます。

集まったオナラは腸の曲がっている場所で留まりますが、そのとき大量の塊となったおならは腸を押し広げてしまい、痛みを感じてしまうのです。

これが、おならによる腹痛の原因の正体です。


しばらく休んでいると自然と痛みも治まります。

しかし、時間が経っても痛みがおさまらないときには、急性虫垂炎、胆石、尿管結石など、急性腹症の可能性も否定できないですから、そのときは医師に相談&診察していただきましょう。

posted by おなら博士 at 12:45 | 病気によるおなら

食物繊維でおならを解消


おならと食物繊維はどういった関係があるのでしょうか?


食物繊維といえば、腸の働きを整え活性化させる第6の栄養素として知られています。

食物繊維そのものは人間が自分で消化吸収できないと言われていますが、実は人間の腸内には様々な腸内細菌が生息していて、ある程度の食物繊維を発酵、分解することができるそうです。

食物繊維には多くの種類があって腸内細菌による発酵分解のされやすさというものも差があるそうです。

(チコリ根などのイヌリンや、グァ豆に含まれるガラクトマンナンの水溶性食物繊維は、比較的発酵されやすい部類の食物繊維です)

食物繊維が腸内細菌によって発酵されるとき、短鎖脂肪酸という物質が生成されますが、短鎖脂肪酸が人の腸内環境を整える上で非常に重要な物質なのです。

短鎖脂肪酸が生成されると腸内が酸性に傾き、悪玉菌と呼ばれる腸内細菌が生息しにくい環境になります。

善玉菌が働きやすい環境になるのです。


つまり、おならが臭い原因のひとつである悪玉菌の増加を抑えやすい環境を作ることが出来るようになります。


オナラの量は腸内環境の悪化によって多くなったり、臭いもくさくなったりします。

オナラがくさい原因は、腸内での異常発酵などで悪玉菌が増えるということも重要です。


悪玉菌の増加を抑制できればおならの臭いは、きつくなくなっていくはずなので、食物繊維をとることはオナラの臭いを抑える上では重要なことだと言えます。

posted by おなら博士 at 16:41 | おならの臭い

乳酸菌で臭いを解消するときの注意点


おならは人間なら必ず出るものなのです、それも一日の量は約1.5リットルも!

だけど、健康な人のおならは臭くないんですね。


おならは元々口から食べ物を食べるときに一緒に呑み込んでしまった空気が主な原因で、ほかには食物を消化分解する過程で発生するガスなどで構成されています。

しかし現代人の食生活は、欧米化や不規則になったり、栄養価の不足などにより健康を維持するのには危機的状況です。

オナラの悩みは数多くありますが、その中でも匂いが臭いとか、オナラが多い(ですぎる)などが、悩みのトップを占めているようですね。

おならの悩みである臭いを改善するために良く聞くのが「ヨーグルトなどの乳酸菌を多く含む食品を摂取すること」ですが、確かに乳酸菌を摂っているとおならの臭いが軽減されるようです。


しかしこの乳酸菌、摂り方によっては効果半減。

効果的な乳酸菌のとり方は、まずは規則正しい生活リズムを刻むことと、野菜中心の食生活を心がけること。


おならの臭いを解消するには、食生活を改善することで、腸内環境を改善し、善玉菌と呼ばれる腸内細菌を増やし、腸内環境を整えるのが一番効果的と言われます。

このとき一緒に乳酸菌を摂取することで善玉菌を増やす効果をサポートしてくれるのです。


posted by おなら博士 at 22:22 | おならの悩み

おならがですぎるのを解決するには



おなら対策として一番簡単なことが、「おならを我慢しない」ことです。

オナラを我慢すると、我慢したおならは、腸を通して身体に再吸収されて、排出されるはずだった悪い物質が血液に乗って体中を駆け巡ります。


しかし現実問題、どこでもオナラをすることは無理です。


そこで、おならの悩みを解消するためには、オナラの臭いを解消させるか、オナラの量を減らす対策をすることが近道ですね?


そのためには、まず便秘症のかたは便秘を解消すること。

生活リズムを整え、腸に良い食材(生きて腸まで届く乳酸菌が良いです)を意識的に食べるようにしましょう。

二次的効果ですが、腸がキレイになると体臭も消えるのです。


腸内環境は肉や卵、牛乳などを中心とした食事が原因で悪化していきます。

また、便秘や下痢を繰り返したり、おならの臭いが強くなったと感じるときは、腸内の善玉菌よりも悪玉菌が増えて、悪玉菌優勢になっている可能性大です。

逆に、乳酸菌や酵母菌などの善玉菌が悪玉菌よりも多くて優勢ならば、体臭も消えるし、血液はさらさらでキレイ、更に免疫力がアップして、いつまでも健康で若々しくいられるのです。


あまりに臭いおならは、内臓疾患などの疑いが出てくるので、一度専門医(まず内科や胃腸科でも良いと思います)できちんと治療しましょう。


また、内臓疾患ではありませんが、ストレス等が原因といわれている過敏性腸症候群にかかって、オナラの量が異常に多くなったという症例もあります。


posted by おなら博士 at 19:27 | おならの悩み

乳酸菌でおならを解消!


おならを改善(多いとかの量、においなども軽減)してくれるというものが乳酸菌というのは今や結構常識になっていますね?

乳酸菌の効用には様々なものがあって、現在言われているものは、大腸がんをはじめ、ガンリスクの低減作用。

その中でも有名になっているものに、胃がんの原因ではないか?と疑われている、

ヘリコバクター・ピロリ菌の活動を抑制する
花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を軽減させる
免疫活性を活発にする
コレステロールを下げる
血圧を下げる
過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎を予防し、便秘を解消する
(老人性)認知症を予防
歯周病を治す
肌をきれいにしてくれる

と、本当にたくさんの効果があってすごい菌ですね。


その中でも乳酸菌の効用で見逃せないのが、おならの改善効果です。

おならの異常な臭いや、オナラが多く出て困るといった悩みに効果的

オナラの悩みの原因となる悪化した腸内環境を改善するのに乳酸菌を摂るのが効果的なようです。


大切なのは続けることですが、ただ摂るだけでは効果が半減するとのこと。

ずっと乳酸菌摂ってるけど、ちっとも臭いオナラが良くならないとかいう人はちょっとしたコツを守るだけで効果が大です。

簡単に言うと乳酸菌をとり続ける同時に、規則正しい生活と、野菜中心の食生活が大事なのですが・・・。


posted by おなら博士 at 20:31 | おならの悩み

過敏性腸症候群(IBS)とおならの関係

過敏性腸症候群になるとオナラが良く出るといったことは良く聞かれますが、過敏性腸症候群になると必ずおならが多くなるという訳でもありません。

なぜなら、過敏性腸症候群には色々な型があり、その中のひとつにおならが多く出るタイプがあるからです。


過敏性腸症候群には、便秘型、ガス型、下痢型、混合型(下痢型と便秘型が交互にやってきます)と様々なタイプがあり、その中のガス型になったときは、おならが多く出て困るという症状になります。


元々、この病態は強いストレスがかかったりすると発症するのですが、ストレスと感じるのは個人差が強く、一般的にこうなったらというような決まりはないのが特徴で、昨日までなんともなかった人でも突然起こり得ることなのです。


自分ではストレスを感じていなくても、小さなストレスが長くかかっていると、過敏性腸症候群になってしまい、ガス(おなら)がたくさん出て困ることもあります。

また、ストレスに強いか弱いかも関係ありません。

特に腸(小腸)は脳からの指令を待たずに勝手に消化活動を行えるほどの器官です。

そのため腸自身が勝手にストレスがかかっていると判断し、(ストレスが無くなっても)セロトニンの制御がうまくいかなくなり、脳との連携が崩れることが原因です。


対処法としては、気持ちに余裕を持つ、おなかのマッサージをしたりカイロなどをはったり、趣味など好きなことをしたりして、自律神経の安定を心がけることも有効な方法です。
posted by おなら博士 at 13:52 | 病気によるおなら

便秘とおならの関係は?


おならと便秘には当然ですが、非常に密接な関係があります。

おならは、どこででもするわけにはいかないのですが、出来るだけオナラを我慢しないほうが便秘のためには良いのです。


現代社会を営むうえで、おならは我慢しなければならないことのほうが多いと思いますが、おならを我慢すると便秘の原因にもなりかねません。

腸内にはおならとしてのガスが溜まっていきますがガスを排出しないで我慢している状態だと、たまったガス(オナラ)は腸を圧迫してしまいます。

腸は圧迫されると動きを鈍らせてしまいます。

腸の動きが少なくなるということは、便を排出する力も弱まるので便意も少なくなり、結果便秘というふうに悪循環に陥るのです。


そして、便秘になると長時間、腸の中に便がたまっていると、体内で便などは発酵状態に。

更に悪いガスが発生します。


このガスはとても臭いのです。

当然オナラになるので、こういう状態になったらおならも当然匂います、一段と臭いのです。


おならだけで済むのならまだ良いのですが、腸内の滞留しているガスは、血管や肺を通じて口臭の原因となることすらあるのです。


こうならないためにも、おならは出来るだけ体外へ出すように心がけましょう。


posted by おなら博士 at 21:58 | おならの悩み
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