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おならが臭いと大腸がんの危険性が!?


おならは腸内で発生するガスです。

体内での異常が、オナラの臭いとなって反映されやすいというのは想像がつきませんか?


実は、おならの臭いで病気が分かることがあるようです。

あまりに、オナラがくさいとき、一時的に臭いのであれば良くあることかもしれませんが常に臭いのは少し異常を疑っても良いでしょう。

例えば、おならが腐ったタマネギのような臭いだと、大腸がんの危険性がでてくるというショックな研究結果があります。

大腸がんは、年々増加傾向なのですが自覚症状が乏しいため、ガンを発見しにくいというのも事実でしょう。

通常、大腸がん検査には検便などで、出血の有無を調べるという方法がとられています。

ところが、おならの臭いでも分からないか?という研究があったようで、早期発見のための手がかりとして大腸がん患者の「特徴」を解明するため、オナラを検査したところ健康な人のおならの成分と比べて、大腸がん患者のオナラからは、メタンチオールという無色の気体が10倍以上の高濃度で検出されたそうです。

メタンチオールの量は食べ物によって多少は変化するそうですが、10倍という濃度は異常値で、通常はあり得ません。


おならの臭いが大腸がんを早期発見するための有効な手段、検査方法となるかも知れないということです。

posted by おなら博士 at 13:44 | 病気によるおなら
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