スポンサードリンク



TOP> 赤ちゃんのおなら

おならかげっぷか?

げっぷが出ないことの弊害で、げっぷが出ない子は、おならが多い子になると言う説があるのをご存知でしょうか?

確かにげっぷが出ない分、おならになります。

おならとは、口から飲み込んだ空気がおならとして肛門から排出されるという割合が高いものです。

簡単に言うと、おならの大部分は口から飲み込んだ空気なのです。

空気を飲むタイミングは、飲食時が最も多くて、他には緊張したりしても無意識に余計な空気を飲み込んでしまうようです。

他には病態として、無意識に余計な空気を飲み込むという呑気症とよばれるものもあります。

ですから、おならを減らすには飲み込む空気を減らすのが有効のようですが、なかなかうまくいきませんね?

げっぷで出せれば良いのだそうですが、私もげっぷが少ない分、おならは多いような気がします。


とは言っても、赤ちゃんの時のげっぷが少ないと必ずしもおならの多い子になるわけではないようなので、安心しては?
posted by おなら博士 at 19:27 | 赤ちゃんのおなら

おならをしたそうな赤ちゃんは

赤ちゃんは泣くものです。

しかし、中にはおならが出なくて苦しくて泣き出す赤ちゃんもいるのです。


おむつが汚れていなくて、温湿環境も問題く、おっぱい(ミルク)を受け付けずに泣き続ける場合があります。

げっぷを出したいときや、うんちやおならを出したくて苦しい場合、または、おっぱい(ミルク)を飲みすぎで苦しい場合は泣くのです。


普通、赤ちゃんは空腹になったりすると泣き出しますが、空腹とは逆に、おならが出ないなど、お腹が張って苦しいときも泣くのです。


赤ちゃんにはミルクを飲みたいだけ飲ませるという場合もあるようですが、ミルクはおっぱい(母乳)より消化が悪いので注意する必要があります。

よく寝させるために飲ませ過ぎは注意しましょう。
posted by おなら博士 at 23:17 | 赤ちゃんのおなら

赤ちゃんはおならも必死

おならの大半は、げっぷと同じで飲み込んだ空気です。

お母さんの乳首が小さかったり、ゴム乳首の穴が小さくて飲みにくい時などは、おっぱい(ミルク)を飲みながら空気も余計にたくさん飲み込んでしまう事が多いのです。

また、激しく泣いた時も空気を飲み込むものです。


これが上から出ると、げっぷ。

下から出れば、おならと呼ばれます。


げっぷはタイミングです、たとえげっぷが出なくても、おならとなって出ますから心配しなくても良いです。

赤ちゃんにとって、おならをするのは大変な力がいるようです。

そのため、いきんで真っ赤な顔になったりするそうですが、これも心配はいらないそうです。


普通に食べて(飲んで)普通に便が出ておなら(ガス)が出るのは、健康な証拠です。

反対におなら(ガス)が溜まって、お腹が張っている状態の時は、適度な運動をしてみたり芋類も含め、繊維の多い野菜類を摂取するようにしましょう。

片寄らず満遍なく摂るよう心がけるのも忘れずに。
posted by おなら博士 at 21:33 | 赤ちゃんのおなら

赤ちゃんのおならで困らないために

赤ちゃんもおならをしますよ。

赤ちゃんはおっぱい(ミルク)を飲む時に、空気を一緒に飲み込みます。

そのために胃が膨らんで呼吸がしにくい状態になり、苦しそうにすることがあります。

ですから授乳の後、しばらくの間は赤ちゃんを抱いてあげて、げっぷをしっかり出しておくと良いと思います。


そういったことから、おならをよくする赤ちゃんも多いみたいです。

母乳(ミルク)と一緒に飲み込んだ空気のほとんどが、おならとして出てくるのです。

これは、単なる生理現象ですが、一度でも子育てを経験したお母さんには何でもないことです。

しかし、初めて育児をするお母さんにとっては毎日が不安や心配の連続になっていることでしょう。

ちょっとしたことを聞ける先輩や相談相手をみつけておくとよいです。

また、最近ではインターネットの情報が充実してきていますが、中には眉唾モノの情報もあるようですから、注意しましょう。

posted by おなら博士 at 20:54 | 赤ちゃんのおなら

おならが出ない赤ちゃんの対処

母乳栄養の新生児の中には、うんちの回数も、おならもよく出るのに、お腹がパンパンに張ってしまうということがことがあったりするようです。

心配はいりません、これは病気ではありませんし、新生児期をすぎれば良くなるものです。


あまりにお腹がパンパンになっているときは、綿棒の頭(わたのついている所全部くらい)を肛門から入れて、やさしく綿棒を回してみましょう、綿棒で少しだけ肛門を広げるような気持ちで回すのがコツです。

生理的な肛門の反射で排出させるので、クセになるということはありませんから、心配しないで。

そして、赤ちゃんのお腹を「の」の字を書くようにマッサージしてあげてください。


おならがたくさん出れば、お腹が柔らかくなって、赤ちゃんも苦しくなくなるようです。


おなら(ガス)と一緒にうんちも出て、飛び散るかもしれませんが、うまくガス抜きしてあげられると、赤ちゃんもお母さんも嬉しくなりますね。


posted by おなら博士 at 20:45 | 赤ちゃんのおなら

おならをよくする赤ちゃんは便秘になる

おならが出るのは、腸がよく動いているからですが、おならがよく出るときは便秘の予備軍と考えたほうが良いようです。

早めにホームケアで予防してあげましょう。


赤ちゃんはミルクと一緒に空気をたくさん飲むので、げっぷをさせるのですが、うまく出せなかった空気は全部おならになってしまいます。


必ずしも、うんちがしたいからおならが出るわけではありません。

おならは水分を含んだ空気なので、たくさん出ると腸内の水分も排出され、うんちが硬くなりやすくなってしまうのです。


ただ、あまりにお腹が張っていたりして、苦しそうにしている場合は、溜まっているガスを抜くために、お腹をやさしくマッサージしてあげたり、綿棒で肛門を刺激して、うんちやおならを出させてあげるのもよいですね。

おならや便が出ることで楽になることもあるようです。
posted by おなら博士 at 14:55 | 赤ちゃんのおなら

おならしか出ない!

赤ちゃんがおならしかせずに、便を出さないので心配になるときがあります。


特に生後2、3ヶ月頃の赤ちゃんでミルクや母乳のみの時期によく便秘になりやすのです。

赤ちゃんが、いきんでいる様子もあったりしますが、便は出ずにおならしか出ないと悩まれるお母さんも多いのではないでしょうか?


おならは出るのに便は出ない・・・。

便を出しやすくするために、砂糖水やマルツエキスを飲ませても効果は期待出来ません。

綿棒などで肛門の周りを刺激してあげるほうが良いでしょう。

いきまない赤ちゃんの時は、授乳後30分くらいたった頃、赤ちゃんのおなかに(へそを中心として)「の」の字を書くようにマッサージをしてあげてください。


また3ヵ月頃からミカンやオレンジの果汁を飲ませることもあるでしょう、それは良いのですが、りんごジュースは便秘しやすいそうです、やめておきましょう。
posted by おなら博士 at 14:43 | 赤ちゃんのおなら

赤ちゃんのおならがくさい?

赤ちゃんの時、おならの量はたくさん出ても特に問題ないそうです。

また、おならの臭いですが、生後6ヶ月位までの赤ちゃんのおならは基本的に無臭ということ。


しかし、赤ちゃんのおならは、においが全くないとは必ずしも言えません。

ただし、母乳で育てている場合、母親の食べ物が母乳を介して赤ちゃんの便臭等に影響することはありません。


6ヶ月以降は、食事を母乳から離乳食に切り替えるので、おならもくさくなってきます。

もし、生後6ヶ月より前なのにおならがくさい時は、母乳以外に何か与えていませんか?

ミルクや母乳だけの時とは違って、他に与える食べ物(飲み物)が、臭いの元になってしまうのです。


母乳の赤ちゃんは、おならが結構多いそうです。

母乳が腸管を通って来る間にガスが作られ、おならになります。

母乳だけであれば、それほど臭わないのが普通です。
posted by おなら博士 at 22:40 | 赤ちゃんのおなら

新生児のおならに注意

新生児のおならで、おなかが張って、くさいおならを頻繁にする赤ちゃんは、ビフィズス菌がお腹の中でうまく育っていないことがあるので、小児科で相談したほうが良いそうです。


または、赤ちゃんのお腹がパンパンに張って、1日中おならをしていませんか?


新生児期のお腹がぱんぱんに張っている状態(腹満)は、腸に原因がある場合と胃に原因のある場合があります。

腸に原因のある病気の代表格はヒルシュスプルング氏病です。

ヒルシュスプルング氏病はとても危険な病気です。

赤ちゃんでお腹がぱんぱんに張っている状態(腹満)であれば、小児科のドクターは必ず小児外科に紹介するはずです。


胃に原因のある代表が胃軸捻転です。

胃軸捻転は、ほとんどの場合(ミルクが飲めて、体重が増えていっているなら)特に心配することはありません。


新生児はミルクを飲む際に多量の空気も飲むのでおならは多いです。
posted by おなら博士 at 19:55 | 赤ちゃんのおなら

赤ちゃんとげっぷとおなら

おならをよくする赤ちゃんについてですが、基本的に赤ちゃんは、おならをたくさんします。


赤ちゃんはミルクを飲んでいるときには、飲んでいるミルクと同じ位の量の空気を飲んでいます。

よく観察すると、本当にたくさんの空気を飲んでいるのが分かりますよ。


そして、ミルクの後には「げっぷ」を出してあげるわけですが、げっぷを出す理由は、げっぷを出さないとミルクが逆流してくるから・・・、という理由だけではないのです。


おならの主な原因は口や鼻から飲み込む空気です。


赤ちゃんはミルクと共に大量の空気を飲んでいるのですから、せめて「げっぷ」で少しでも出してあげないと全部おならになってしまいます。

といっても、新生児のうちはおならをしても、赤ちゃんの場合はあまり臭くないので気にならないでしょうか?

話はそれましたが、「げっぷ」がうまく出せず、飲み込んだ空気でお腹がはって、一日中おならをしている赤ちゃんもいます。

機嫌が悪く、縦抱きにすると泣き止み、ミルクを吐くこともある、生まれてすぐからこういう症状は起こりますが、このような赤ちゃんは胃軸捻転症(胃が捻転し、食道を圧迫し、げっぷが出にくいという症状)が考えられます。

特に心配する必要はなく、体重が増えていたらまず問題ありません。

ほとんどは3ヶ月位までに自然に治癒するそうです。


ただ、年長児の胃捻転は、急激な腹部膨満として発症し手術を必要とすることがあるので注意してください。
posted by おなら博士 at 22:11 | 赤ちゃんのおなら

おならばかりの赤ちゃん

赤ちゃんのおならが多くて困っているということを良く聞きます。

おならは腸が活発に(元気に)動いている証拠です。

おならが出るのは、腸が良く動いているからです。


赤ちゃんはミルクと一緒に空気をたくさん飲みます。
ミルクのあと、げっぷがうまく出せなかった空気は全部おならになってしまいます。

特に、生後3ヶ月位になると腸の動きが活発になってくる時期ですので、朝から元気だったのに夕方になって突然痛がって泣きだすことがあります。

発熱や下痢などの症状がなく、しばらくするとケロリとしているようなら、心配はないでしょう。

ガスや便が出ることで楽になることもあるようです、おなかをやさしくマッサージしてあげたり、綿棒で肛門を刺激して、便やおならを出させてあげるのも良いと思います。

げっぷの場合には、体位を変えると出る場合もあるので、横向きやうつ伏せに寝かせてみる(傍から離れないように注意です)のもいいと思いますよ。

また、おならが良く出るからといって必ずしも便意をもよおしているわけでもないようです。

しかし、おならは水分を含んだ空気なので、あまりたくさん出ると腸内の水分も排出され、うんちが硬くなりやすいそうです。

おならがよく出るときは便秘に注意して、早めにケアしてあげるなど予防してあげましょう。
posted by おなら博士 at 14:01 | 赤ちゃんのおなら

赤ちゃんのおなら

赤ちゃんのおならはくさくないのですが、なぜでしょう?

おならには、発酵型と腐敗型の2種類があります。

発酵型のおならは善玉菌が主に大腸の前の方で炭水化物を分解して、ガス(二酸化炭素や水蒸気)を出すもので、臭いも害もなく腸管を刺激して腸の働きを高めてくれます。

腐敗型のおならは、大腸の後半部で悪玉菌が未消化のたんぱく質を腐敗させて作り出すガスです。

焼肉を食べた翌日の臭いなどから分かりますが、このガスは有害です

その証拠に、有毒ガスが出来やすい大腸の後半部に大腸がんが多く発生します。


生まれたばかりの赤ちゃんのおならはくさくないですが、腸内が多くの善玉菌で満たされていて、発酵型の臭いになっているせいだそうです。

ちなみに赤ちゃんのおならも成長に伴なって、だんだんと大人のようにくさくなっていきます。

飲んだ物の腸内での滞在時間が長くなると、腸内のさまざまな細菌によって大便の分解が進み、大腸菌の作用がくさいガスを発生したり、ガスによる酸化が起きて便の色が緑色っぽく変わることがあります。

くさいおならは、その結果です。

体調不良のサインではないので、心配はありません。

また、離乳食が始まっていろいろな物を食べるようになると、ますますくさいおならも増えるかもしれませんが、それはあたりまえの変化ですから心配はあまりいらないでしょう。
posted by おなら博士 at 22:25 | 赤ちゃんのおなら
スポンサードリンク



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。