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おならが臭いと大腸がんの危険性が!?


おならは腸内で発生するガスです。

体内での異常が、オナラの臭いとなって反映されやすいというのは想像がつきませんか?


実は、おならの臭いで病気が分かることがあるようです。

あまりに、オナラがくさいとき、一時的に臭いのであれば良くあることかもしれませんが常に臭いのは少し異常を疑っても良いでしょう。

例えば、おならが腐ったタマネギのような臭いだと、大腸がんの危険性がでてくるというショックな研究結果があります。

大腸がんは、年々増加傾向なのですが自覚症状が乏しいため、ガンを発見しにくいというのも事実でしょう。

通常、大腸がん検査には検便などで、出血の有無を調べるという方法がとられています。

ところが、おならの臭いでも分からないか?という研究があったようで、早期発見のための手がかりとして大腸がん患者の「特徴」を解明するため、オナラを検査したところ健康な人のおならの成分と比べて、大腸がん患者のオナラからは、メタンチオールという無色の気体が10倍以上の高濃度で検出されたそうです。

メタンチオールの量は食べ物によって多少は変化するそうですが、10倍という濃度は異常値で、通常はあり得ません。


おならの臭いが大腸がんを早期発見するための有効な手段、検査方法となるかも知れないということです。

posted by おなら博士 at 13:44 | 病気によるおなら

おなかが痛い原因はおなら?


「おならが原因で起こる腹痛」

急に運動などを行うとおなかが痛くなる原因、正体は「おなら」なのです。


食事の後の急激な運動のときに襲ってくる腹痛。

食後に運動すると腹が痛くなるので、腹痛の原因はオナラではなく、腸や胃といった消化器官の働きと何か関係がありそうですが、実はそうではありません。

運動時にお腹が痛くなる原因のなかには、横隔膜や内臓の痙攣振動などの場合もありますが、オナラが原因の場合というのもあり得ます。


オナラは普段、腸内のあらゆるところに点在して存在します。

ひとかたまりとしてポツポツとあるわけではないのですが、運動を行うことによってどうなるかというと、徐々に腸の上のほうへ移動し始めます。

おならは気体で、腸内の内容物よりも軽いので(運動などによる)微振動で徐々に上へ移動、集まり始めます。

集まったオナラは腸の曲がっている場所で留まりますが、そのとき大量の塊となったおならは腸を押し広げてしまい、痛みを感じてしまうのです。

これが、おならによる腹痛の原因の正体です。


しばらく休んでいると自然と痛みも治まります。

しかし、時間が経っても痛みがおさまらないときには、急性虫垂炎、胆石、尿管結石など、急性腹症の可能性も否定できないですから、そのときは医師に相談&診察していただきましょう。

posted by おなら博士 at 12:45 | 病気によるおなら

過敏性腸症候群(IBS)とおならの関係

過敏性腸症候群になるとオナラが良く出るといったことは良く聞かれますが、過敏性腸症候群になると必ずおならが多くなるという訳でもありません。

なぜなら、過敏性腸症候群には色々な型があり、その中のひとつにおならが多く出るタイプがあるからです。


過敏性腸症候群には、便秘型、ガス型、下痢型、混合型(下痢型と便秘型が交互にやってきます)と様々なタイプがあり、その中のガス型になったときは、おならが多く出て困るという症状になります。


元々、この病態は強いストレスがかかったりすると発症するのですが、ストレスと感じるのは個人差が強く、一般的にこうなったらというような決まりはないのが特徴で、昨日までなんともなかった人でも突然起こり得ることなのです。


自分ではストレスを感じていなくても、小さなストレスが長くかかっていると、過敏性腸症候群になってしまい、ガス(おなら)がたくさん出て困ることもあります。

また、ストレスに強いか弱いかも関係ありません。

特に腸(小腸)は脳からの指令を待たずに勝手に消化活動を行えるほどの器官です。

そのため腸自身が勝手にストレスがかかっていると判断し、(ストレスが無くなっても)セロトニンの制御がうまくいかなくなり、脳との連携が崩れることが原因です。


対処法としては、気持ちに余裕を持つ、おなかのマッサージをしたりカイロなどをはったり、趣味など好きなことをしたりして、自律神経の安定を心がけることも有効な方法です。
posted by おなら博士 at 13:52 | 病気によるおなら

おならがくさいと病気になる?

おならの臭いがとてもくさい人は病気の原因を持っているのと同じです。


おならの中でも特にくさいおならと言われる、たんぱく質を分解した際に生まれるガスのアンモニアや硫化水素等の臭い成分ですが、交感神経を刺激して、顆粒球を増加させます。

そうすると、活性酸素が発生して腸粘膜を傷つけてしまうのです。

すると、腸免疫に関係するリンパ球が減少し、腸菅免疫力を抑制して様々な病気の原因となってしまうのです。


たんぱく質を分解する腸内の細菌は、悪玉菌と呼ばれるものです。

対して善玉菌と呼ばれる腸内の細菌が腸の内容物を分解する時に出来るガスはさほど害はないとされています。

善玉菌よりも悪玉菌の数が多くなると、どうしてもおならの臭いはくさくなりますので、自分のおならがくさいと思えば、腸内環境を改善する必要もでてくるのです。

つまり、おならは腸内の健康状態を反映しているということになりますね?
posted by おなら博士 at 21:54 | 病気によるおなら

おならと病気

おならは、内臓疾患や大腸の病気のチェックをしても、原因となるような病気が見つからない場合、おならは心理的な要因が強い場合がほとんどです。


臭いに関しては、自分のおならがくさいと日頃思い当たる人は、どのような食事を摂っているか思い出してみてください、

悪臭のおならをする人の食事傾向は肉料理中心ではないでしょうか?

おならの臭いの程度はその人の食生活を反映しています。


バランスの取れた食事を心がけると、おならの臭いは、なくなっていくはずです。

どうしても、肉料理が多くなるという人は、オリゴ糖や食物繊維を多く含まれる食品やサプリメント(補助食品)、またはヨーグルトといった乳酸菌飲料を摂りましょう。

食生活を徹底的に改善するくらいの気持ちで。

野菜や芋類を墳極的に食べましょう、お奨めは海草類や茸(きのこ)、温野菜です。

また、腸内にいるビフィズス菌などと呼ばれる善玉菌を増やすように、腸内環境を改善しましょう。

腸内環境の改善には、ヨーグルトやオリゴ糖が入っている飲料等が効果があると言われています。
posted by おなら博士 at 22:54 | 病気によるおなら

下痢とおならの関係

おならは下痢のときには少なくなるというのは本当でしょうか?

その理由としては、おならというのは食べた物が消化分解されるときのガスなので、ガスの量が少なくなればおならも減るという視点から導き出されているようです。

では、なぜ下痢の時、おならが少なくなるのでしょうか?


下痢というのは消化不良なので、便の腸の滞在時間で見ると普通の便と違って短くなるのです。

腸の滞在時間が短いということは、消化分解しようとする時間も短くなって、発生ガスの量が減るという仕組みという訳です。

しかし、これで納得できる人はなかなかいないのではないでしょうか?


そもそもおならの構成成分で、腸内で発生するガスの占める割合はそれほど多くない(約2〜3割程度)のですから。
posted by おなら博士 at 11:20 | 病気によるおなら

おならと腹痛の関係

おならと腹痛の関係について


普通、便の量は食事の量に関係しています。

食事をたくさん食べると、便がたくさん出るのは、ごくごく自然なことです。

しかし、おならに関しては食べ物を消化分解する際、ガスが発生する分、おならも多くなるのは想定できますが、一概には言えないようです。


便の量が多いとか少ないで悩む必要はありません。

便の量は1日バナナ1〜2本分(約250グラム)の排便が健康状態の目安とされていますが、排便後にすっきりしていれば、それより少なくても問題ないようです。

それよりも恐いのは、便はもちろん、おならさえも出ない状態で、さらに腹痛を伴なう場合です。

このような場合は、腸閉塞(ちょうへいそく)が考えられます。

内科もしくは消化器科で受診をおすすめします。
posted by おなら博士 at 11:02 | 病気によるおなら

おならの臭いで病気がわかる?

おならは誰でもしてしまう生理現象です。

はっきり言って、お互い様ではないでしょうか?

なので特別悩む必要はないのですよ。


しかし、急におならが臭くなる時は、注意も必要です。

体臭や口臭が健康のバロメーターとなるように、くさいおならが腸の健康状態を反映していることも多々あるからです。


おならがくさくなる時とはどんな時でしょうか?

その一例に、腸内の善玉菌が減って、悪玉菌が増加しているときです。

たんぱく質や脂肪は主にウエルシュ菌等の悪玉菌が分解するという役割分担があって、このときに発生するガスは極僅かでもとても強烈に臭います。


このような状態になっているときは、腸内環境はあまり良好な状態にあるとは言えません。

早目にケアして腸内環境を整えてください。

posted by おなら博士 at 22:43 | 病気によるおなら

おならがよくでる病気

おならと関係のある病気には過敏性腸症候群というものがあります。


一般的な過敏性腸症候群の症状は、突発的な下痢のような便通異常です。

ところが便通ではなく、おならを頻発する人もいます。

おならがよくでる人で、過敏性腸症候群になっていて、おならが止まらないと悩んでいるかたも少なくはないようです。



過敏性腸症候群の原因は、腸菅の自律神経異常や腸菅の運動を感知する中枢神経の知覚異常が想定されています。

つまりストレスです。



その証拠におならがよくでる人でも、自宅でくつろいでいる時には、全くおならがでないという人も珍しくはありません。

厄介なことに、気にすれば気にするほど症状がひどくなるのが過敏性腸症候群の困ったところです。


対策は、精神安定が一番なのですが、なかなか簡単ではありません。

カウンセリングを受けるという手もありますが、おならが漏れることで臭いを気にするのであれば、防臭パンツを着用するのもひとつの手段です。
posted by おなら博士 at 00:07 | 病気によるおなら

おなら症を治すには

おなら症は、原因が何種類も考えられるので、現在のところ治療法は確立していません。


整腸剤やガスの吸収を助ける薬で治った人もいれば、カウンセリングで治った人もいます。

呼吸法に問題があると考えて、話し方教室や合唱団に入って良くなった人もいます。

そして、なぜ「おなら症」が女性に多いのかも、はっきりした理由はわかっていないのです。


直腸の手前にあるS字結腸が、女性の方が男性より、最大で1.5倍も長いためにガスが溜まりやすいとか、性ホルモンが腸の働きに影響を与えるため、などと諸説あります。

主な原因は、周りの目を気にするストレスが主な原因ではないかといいます。

おなら症」は病気とはみなされません。

しかし、全国でどれほどの人が苦しんでいるのか、推定すらできない状況であるのは間違いないでしょう。
タグ: 病気 おなら
posted by おなら博士 at 20:14 | 病気によるおなら

下痢とおなら

おならは、腸の運動が悪くなったときにも量が増えます。


これは大便の腸内通過速度が遅くなって、通過中の食物が腐敗や発酵をおこしやすくなり、おならが多くなるという仕組みです。

したがって、便秘のときに多くなって、下痢のときには少ないのです。


また、軟便、下痢便で悪臭や異臭がするときは要注意で、胃腸障害の可能性があります。

胃腸障害といっても、ストレスなどからくる過敏性腸症候群と呼ばれるものが原因となる場合があります。

過敏性腸症候群は命にかかわる病気ではありませんが、放っておいていいわけでもありません。

対策としては、食事のバランス(動物性タンパク質を控え、ゴボウなどの食物繊維の多いものを1品でも食べたほうが良く、特に動物性たんぱく質は腸内の異常発酵を促し、悪臭を放つおならになります)と規則的な摂取時間、あとはおならを我慢しないことが大切だそうです。
posted by おなら博士 at 21:29 | 病気によるおなら

おならの回数がどうしても減らない

おならの回数がどうしても減らない方は、何かしらの疾患を患っていないかということも考えなくてはならないでしょう。


便秘や食中毒、腸炎、慢性胃炎、直腸潰瘍など、内臓の機能異常や疾患によるものや、牛乳不耐症の人が牛乳や乳糖を摂取した場合も、小腸で消化されない乳糖が大腸の細菌によって分解され、ガスを作ってしまうこともあります。

また、胃腸疾患だけでなく、膵臓や肝胆疾患、尿路結石などの障害でも腸管にガスが溜まりやすくなります。


そうでなくても、本人が気付かない強いストレス(意外でしょうが気付かない場合があるのです)があったり、過敏性腸症候群といって、検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる病気だったりします。


おならの臭いがひどく、回数があまりにも多い場合は、内科か胃腸科の専門医に診てもらった方がよいでしょう。
タグ:病気 おなら
posted by おなら博士 at 21:28 | 病気によるおなら

病気になるおならとは

おならというのは腸内で、たんぱく質を分解するときに発生するガス(アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、揮発性アミン等のガス)はとても強い臭いを放ち、いわゆるくさいおならになります。


しかし、通常たんぱく質だけが分解されるわけでもなく、健康な人ならば多少くさいというのはあっても、強烈に臭ったりすることは普通とは言いにくいのです。

異常に臭うおならをする人の腸内では主にたんぱく質が分解されていたりします。

たんぱく質が分解されやすい状態というのはどのような時なのでしょうか?


それは、「悪玉菌」が増えるときです。

炭水化物は、主に善玉菌と呼ばれるビフィズス菌等が分解しますが、たんぱく質や脂肪は主に悪玉菌と呼ばれるウェルシュ菌等が分解するのです。


たんぱく質が分解されるときに出てくる、アンモニアや硫化水素等の「におい成分」は、交感神経を刺激して顆粒球を増加させ、活性酸素を発生させ、腸粘膜を傷つけます。


また相対的に腸免疫に関係するリンパ球が減少し、腸菅免疫力を抑制してさまざまな病気の原因となってしまいます。

あくまでも原因で、必ずしも病気になるわけではないのですが、腸内で悪玉菌が増えるというのは、あまり良くない状態です。
posted by おなら博士 at 22:19 | 病気によるおなら

おならが臭いのは病気ですか?

時々、強烈な臭いのおならをする人って自分の周りにいませんか?


では、なぜおならが臭くなるかを説明します。

おならに含まれるガスの発生には、3つのルートがあります。

第一に、炭水化物系を分解したときです。

芋や豆などの炭水化物が腸内の細菌により分解されると、二酸化炭素やメタンなどのガスが発生します。
しかしこれらは、さほど臭くないガスです。

第二に、たんぱく質系です。

肉や卵などのたんぱく質が細菌で分解されると、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、揮発性アミン等のガスが発生します。

これらは全て強烈な「におい成分」なので、くさいおならとなります。

第三に、脂肪系です。

脂肪が分解されると、揮発性の脂肪酸になり、これは汗のにおいと似ています。


結論から言うと、臭いオナラになるのは、腸内で主に「たんぱく質」が分解されるからです。

では、たんぱく質が分解されやすい状態はどのような時でしょうか?


それは、腸内に「悪玉菌」が増えているときなのです。
posted by おなら博士 at 21:42 | 病気によるおなら

ガス・おなら恐怖症

ガス・おなら恐怖症というのはどんなものかというと、

「ガス・おならが出て困る」

「人前で、ガス・おならが出るのではないか」

という不安に苛まれている症状をいいます。



腹鳴(ふくめい)恐怖症と共に、対人恐怖症の1つとも考えられています。

腹鳴恐怖症とは、人前でお腹が鳴る、もしくは鳴るのではないかと恐れ、人前に出ることができなくなる症状です。



話がそれましたが、ここでは問題としている、ガス・おなら恐怖症について、もう少し詳しく見てみましょう。


ガス・おなら恐怖症になるきっかけというのは、誰かが人前でおならをしたのをからかわれたりしているのを見て、自分もそうなるのではないかと異常に不安がったり、実際におならをしてしまい、恥ずかしい思いをすることを言うのです。

重症なものでは、おならをしてしまって恥ずかしさのあまり人前にさえ出られなくなるものまであります。


重要なことは、あまりに心配すること自体がおならをより多く作っているという事実です。


ストレスはおならが溜まる原因です。
posted by おなら博士 at 20:43 | 病気によるおなら

おならと過敏性腸症候群

おならと関係のある過敏性腸症候群とは、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称を言います。

腸に目に見える異常が無いにもかかわらず、腸が正常に機能しない疾患です。

過敏性腸症候群は、消化器科受診患者の半数近くを占めていると考えられる程多い疾患ですが、種々の検査で異常が見られないために適切な治療が施されないことが多いのです。

症状は主に便通の異常で、症状の出方で、不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分けられます。

【不安定型】
腹痛および腹部の違和感、下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れる(交代性便通異常)。

【慢性下痢型】
少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こす。
神経性下痢とも呼ばれます。

【分泌型】
強い腹痛の後、大量の粘液が排泄される。

【ガス型】
過剰なストレスによっておなかにガスがたまる症状。
おならが多くなることに関係します。


原因は、自律神経に異常があったり、精神的不安や過度の緊張などストレスが引き金となることが多いです。

治療は精神的ストレス、生活の乱れによって引き起こされることが多いため、ストレス解消が基本です。
まず、ストレスの原因となっているものをはっきりさせて、これを取り除きましょう。
生活の乱れは、暴飲暴食、喫煙、アルコールの多量摂取を避け、食生活の改善および生活習慣の改善を行っていきます。
posted by おなら博士 at 15:11 | 病気によるおなら

おならが出ない!

おならは、出ても良い(というか、必ず出るものです)のですが、逆におならが出ないというのは病気です。

腸などに何か重大な病気を抱えているかもしれません。


お腹の外科手術の後、患者さんから「おなら」が出たと言われると、ホッとするといいます。

手術の後、おならが出るのは、手術によって麻痺した腸の働きが正常に戻り、順調に回復している証拠だからです。

盲腸の手術などで、食事が開始されるのは、おならが出てからです。


ちなみに私はある日突然夕方から、おならが出なくなりました。
同時にげっぷも出ませんでした。

深夜に腹痛と吐き気に襲われて目が覚めて、そのまま救急病院へ直行です。

診察され検査も受けましたが、結局原因不明です。

それから10年経っていますが、おならが出にくい日はとても不安になるのですが、幸か不幸か同じ症状は現れていません。
タグ:病気 おなら
posted by おなら博士 at 14:30 | 病気によるおなら

おなら恐怖症

おなら恐怖症とは

「人前でおならをしてはいけない」

「おならをすると恥ずかしい」

と、常におならが出ることを気にしていて、不安や緊張感が強くなり、そのストレスが逆に腸内にガスをためる原因となってしまうことがあります。
これをガス・おなら恐怖症と呼びます。

「人前でおならをしてはいけない」という恐怖心が、実際に腸内にガスを溜めてしまっているという事実は見逃せません。


このような場合は、セルフケアを実行するとともに、医師に相談して整腸剤やガスを減らす薬、精神安定剤などを処方してもらうとよいでしょう。


ガスおなら恐怖症になる方は、圧倒的に女性に多く、この悩みを誰にも打ち明けることができず、悶々と悩みます。

会社を辞めたり、結婚をあきらめたりする女性も少なくありません。

ガスおなら恐怖症が、女性に多い、特にお年頃の女性に多いのは、男性に比べ、羞恥心が強いからだと思われます。
posted by おなら博士 at 23:22 | 病気によるおなら

善玉菌と悪玉菌

おならが増える原因に腸内の腸内細菌のバランスが、悪玉菌に傾いている場合があり、その原因は様々です。


原因その1、現代人は栄養失調

今の野菜は昔に比べて野菜のビタミンやミネラルが減っています。

それに加えて、欧米型への食事の変化で、現代人のほとんどは、栄養失調(慢性的なミネラル不足)になっています。

ミネラル・ビタミン不足は“栄養失調”を招き、生活習慣病の原因に。


原因その2、悪玉菌の増加

食品添加物、残留農薬や化学薬品、ストレス、生活習慣の乱れは、悪玉菌の増加に拍車をかけ、メタボリックシンドロームや生活習慣病へと最短距離を走ることに・・・。

現代人は今、腸の健康な人が減っていて、ガン、糖尿病、心筋梗塞などの生活習慣病で苦しんでいる方が急増しています。

さらに驚きの新事実!!
おならの臭いはただ臭いというだけではありません。

悪玉菌は腸内を汚し、血液も汚れてしまうのです。
だから血液がドロドロになっている可能性が高いです。

なんらかの病気で苦しんでいる方は、善玉菌が減っています。
ほとんどのガンや心筋梗塞などの病気で苦しんでいる方は、おならが臭い、ウンチの色が黒っぽいという状態が長く続いているはずです。


病気を克服するためには、まずは腸内環境の改善から!
若さと、元気を保つにも、腸内の環境を整える事が先決です。

posted by おなら博士 at 23:17 | 病気によるおなら

おならがくさいのは腸の悲鳴

おならがとても臭いあなた!

腸内の悪玉菌が優勢!という危険信号です。

このままの状態を続けたら、突然死を招く、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)や、ガン、心筋梗塞などの生活習慣病になる確率が相当上がります。

腸からの悲鳴ともとれる、重大なお知らせということになります。


今すぐ改善しましょう!


なぜなら、臭いおならの状態を改善せず、長く続けていると、あなたの腸は汚れて血液はドロドロになり代謝が悪くなり、内臓脂肪もたまりやすくなります。

高血圧や、高脂血症、糖尿病になりやすくなり、メタボリックシンドロームから生活習慣病へと発展し、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化などの突然死を引き起こすリスクがさらに高くなります!!

そして困ったことに、免疫力も弱くなるのです。

よく風邪をひきやすくなったり、ガンや、感染症などにもかかりやすくなります。

免疫細胞の約60%は腸にあります!

ガンに特別に働く免疫も、体全体のおよそ80%が腸の中の腸管というところに集中しているそうです。

だから、腸が汚れている状態をほうっておくと5年後、10年後は、
取り返しのつかない生命の危機にさらされる!


でもどうして悪玉菌がおなかの中に増えるんでしょうか?

年齢?食生活?ストレス?

年齢を重ねるとともに、腸内のビフィズス菌は減少していき、60歳を過ぎるとわずか1%になってしまいます。

しかし、それだけが原因ではありません。
posted by おなら博士 at 23:08 | 病気によるおなら
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